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アジア ・ 台湾

台北の電車・バス、どう払えば乗れる?

結論

桃園空港MRTも台北MRTも、クレカのタッチ決済でそのまま乗れます。

  • 2026年7月1日から台北MRTの全線でクレカのタッチ決済に対応
  • 空港から市内は桃園空港MRTで、台北駅まで直達車36分・160台湾ドル
  • バスやコンビニでもよく使うなら、交通カード「悠遊カード」も1枚あると便利
払い方クレカのタッチVisa・Mastercard・JCB・銀聯・ダイナース・Discover

着いてから市内まで、この順番で

  1. 出発前
    タッチ決済対応のVisa・Mastercard・JCBのどれかを1枚用意
    払い方準備だけ
    デビットカードでも可。Amexは使えない。iPhoneならApple Payのエクスプレスモードで、ロック解除なしで通れる
  2. 空港に着いたら
    桃園空港MRTで台北駅へ
    払い方改札でクレカをタッチ
    第一ターミナルから台北駅まで直達車で36分、普通車で49分。運賃160台湾ドル。運行は6:00〜23:00ごろ
  3. 市内でMRTに乗る
    そのままクレカで乗る
    払い方改札のクレカ用の読み取り部にタッチ
    出るときも同じカードでタッチ。クレカ用の読み取り部は悠遊カード用とは別
  4. バスやコンビニも使うなら
    悠遊カード(EasyCard)を作る
    払い方現金でチャージ
    駅やコンビニで買える。MRTだけならクレカで十分

持っていくもの

つまずきやすいところ

桃園国際空港から市内へ

桃園空港MRT 直達車
時間
36分(第一ターミナル→台北駅)
料金
160台湾ドル
払い方
タッチ決済・悠遊カード・切符
台北駅周辺に泊まる人
桃園空港MRT 普通車
時間
49分(第一ターミナル→台北駅)
料金
160台湾ドル
払い方
タッチ決済・悠遊カード・切符
途中駅で降りたい人
空港バス
時間
渋滞しだい
料金
路線により異なる
払い方
悠遊カード・現金
ホテルの近くまで行く路線がある人

路線ごとの払い方

台北MRT全線
タッチ決済・悠遊カード・切符
使えるカード:Visa・Mastercard・JCB・銀聯・ダイナース・Discover
Apple Pay・Google Pay・Samsung Payも可
桃園空港MRT空港線
タッチ決済・悠遊カード・切符
使えるカード:Visa・Mastercard・JCB・銀聯
クレジット・デビットどちらも可。Apple Pay・Google Pay・Samsung Payも可

スマホのタッチ決済(Apple Pay・Google Pay・Samsung Pay)も、クレカと同じ路線で使えます。

交通カード・ほかの払い方

悠遊カード(EasyCard)
使える路線
台北MRT、桃園空港MRT、バス、コンビニ

台湾の定番交通カード。駅やコンビニで買えて、チャージは現金が基本。MRTだけならクレカで十分。

改札の通り方

  1. クレカで乗るときは、改札の「信用卡感應區」(クレジットカード用の読み取り部)にタッチ
  2. 出るときも同じカードでタッチ
  3. 1人1枚。同じカードで複数人分は払えない
  4. iPhoneはApple Walletでエクスプレスモードをオンにすると、ロック解除なしで通れる

配車アプリ・タクシー

Uber

台北で広く使える。日本のアカウントのまま利用できる

タクシー

黄色いタクシーが多く、流しでも捕まえやすい。現金のみの車もある

最近変わったこと

  1. 2026-07-01台北MRTの全線でクレカのタッチ決済とApple Payのエクスプレスモードが使えるように

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