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アジア ・ シンガポール

シンガポールの電車・バス、どう払えば乗れる?

結論

MRTもバスも、クレカのタッチ決済でそのまま乗れます。JCBは使えないので、Visa・Mastercard・Amexを持っていきましょう。

  • MRT・バスとも、Visa・Mastercard・Amexのタッチ決済に対応
  • 海外発行のVisa・Mastercardは、乗った日ごとに0.60シンガポールドルの手数料がかかる
  • 空港からはMRTで市内へ。乗り換え1回で中心部まで行ける
払い方クレカのタッチVisa・Mastercard・Amex

着いてから市内まで、この順番で

  1. 出発前
    タッチ決済対応のVisa・Mastercard・Amexのどれかを1枚用意
    払い方準備だけ
    JCBは改札で使えない。Apple Pay・Google Payも使える。海外発行のVisa・Mastercardは、利用した日ごとに0.60シンガポールドルの手数料がかかる
  2. 空港に着いたら
    チャンギ空港駅からMRTで市内へ
    払い方改札でクレカをタッチ
    タナメラ駅で東西線(トゥアス・リンク方面)に乗り換えて中心部へ。始発は月〜土5:31、日祝5:59。市内方面の終電は毎日23:18
  3. 市内でMRT・バスに乗る
    そのままクレカで乗る
    払い方改札・バスの読み取り機にクレカをタッチ
    MRTは出るときもタッチ。バスは乗るときと降りるときにタッチする

持っていくもの

つまずきやすいところ

チャンギ国際空港から市内へ

MRT(東西線)
時間
乗り換え1回(タナメラ駅)で市中心部へ
料金
距離制
払い方
タッチ決済・交通カード
荷物が少ない人、早朝〜23時ごろまでに着く人
タクシー
時間
市内まで約30分
料金
25〜45シンガポールドル+空港料金(6〜8ドル)
払い方
メーター制
荷物が多い人、深夜に着く人
配車アプリ(Grabなど)
時間
道路の混み具合しだい
料金
アプリで確認
払い方
アプリで支払い
アプリで車を呼びたい人

路線ごとの払い方

MRT全線
タッチ決済・交通カード(EZ-Link)
使えるカード:Visa・Mastercard・Amex
海外発行のVisa・Mastercardは1日0.60シンガポールドルの手数料
バス全路線
タッチ決済・交通カード(EZ-Link)
使えるカード:Visa・Mastercard・Amex

スマホのタッチ決済(Apple Pay・Google Pay・Samsung Pay)も、クレカと同じ路線で使えます。

交通カード・ほかの払い方

EZ-Link(交通カード)
使える路線
MRT、バス

クレカを使いたくない人向け。チャンギ空港のChangi Recommendsの店舗や、空港MRT駅のチケットオフィスで買える。券売機で現金か、海外発行のVisa・Mastercard・JCBでチャージできる(カードでのチャージは手数料あり)。

作り方・チャージ方法を見る
チャージ方法
  1. 駅の券売機(ticketing service kiosk)で現金でもチャージできる
  2. 海外発行のカードでのチャージは、30シンガポールドルまで1.10ドル、それを超えると4%の手数料

改札の通り方

  1. MRTは改札の読み取り部にクレカをタッチ。出るときも同じカードでタッチ
  2. バスは乗るときと降りるときに、読み取り機へタッチ
  3. 運賃はまとめて後日請求される(Visa・Amexは1日ごと、Mastercardは最大5日分か15ドルに達するまで)
  4. クレカ払いには、学生や高齢者向けの割引は適用されない

配車アプリ・タクシー

Grab

配車アプリ。空港の各ターミナルに配車アプリ用の乗り場がある

Gojek・Tada・Ryde など

Grabが混んでいるときの予備

タクシー

各ターミナルの到着エリアに乗り場。メーター制で、深夜0時〜5時59分は50%、時間帯によって25%の割増がある

最近変わったこと

  1. 2025-05-15Amexのタッチ決済でMRT・バスに乗れるようになった(海外発行のAmexも対象、手数料なし)

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