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ホノルルの電車・バス、どう払えば乗れる?

結論

バス(TheBus)と鉄道(スカイライン)は、クレカのタッチでは乗れません。交通カード「HOLOカード」を用意しましょう。

  • TheBusとスカイラインは共通の交通カード「HOLOカード」で乗る。カード代2ドル
  • HOLOカードなら1回3ドルで2時間乗り換え自由、1日7.50ドルで上限
  • 空港からワイキキへはTheBusの「W Line」が直通。大きなスーツケースは持ち込めない
払い方交通カードHOLOカード

着いてから市内まで、この順番で

  1. 空港に着いたら
    空港のスカイライン駅(レレパウア駅)の券売機でHOLOカードを買う
    払い方券売機で購入(カード代2ドル+チャージ)
    駅は国際線駐車場と第2ターミナル駐車場の間。運行時間は4:00〜22:00
  2. 空港からワイキキへ
    TheBusの「W Line」で直通
    払い方HOLOカードをタッチ(1回3ドル)
    空港→ダウンタウン→アラモアナ→ワイキキ。平日は日中10〜15分おき、19時以降は30分おき。持ち込めるのは中くらいのスーツケース1つと手荷物1つまで
  3. 荷物が多いとき
    タクシーか配車アプリ(Uber・Lyft)で行く
    払い方メーター制・アプリでカード払い
    タクシーは手荷物受取所前の中央分離帯、配車アプリは決まった乗り場から乗る
  4. 市内でバス・スカイラインに乗る
    HOLOカードで乗る
    払い方HOLOカードをタッチ
    2時間以内ならバスとスカイラインの乗り換えは無料。1日7.50ドルを使うと、その日はそれ以上かからない

持っていくもの

つまずきやすいところ

ダニエル・K・イノウエ国際空港から市内へ

TheBus W Line
時間
渋滞しだい(ダウンタウン・アラモアナ経由)
料金
3ドル(HOLOカード)/3.25ドル(現金)
払い方
HOLOカード・現金
荷物が少ない人、安さ重視
タクシー
時間
渋滞しだい
料金
メーター制
払い方
メーター制
荷物が多い人、家族連れ
配車アプリ(Uber・Lyft)
時間
渋滞しだい
料金
乗る前にアプリで確定
払い方
アプリに登録したカード
料金を先に確定させたい人

路線ごとの払い方

TheBusバス全路線
HOLOカード・現金(3.25ドル)
クレカのタッチ決済は使えない
現金だと乗り換えの無料がなく、運転手はおつりを持っていない
スカイライン鉄道
HOLOカード
クレカのタッチ決済は使えない
スカイラインはHOLOカードが必須

交通カード・ほかの払い方

HOLOカード
値段
カード代2ドル+チャージ
使える路線
TheBus、スカイライン

オアフ島の交通カード。1回3ドルで2時間乗り換え自由、1日7.50ドルで上限。3日券20ドル、7日券45ドルもある。

作り方・チャージ方法を見る
作り方
  1. スカイラインの駅の券売機で買う(空港のレレパウア駅にもある)
  2. ワイキキのABCストアなど、HOLOカードの取扱店でも買える
チャージ方法
  1. 取扱店か、HOLOカードの公式サイトでチャージできる

改札の通り方

  1. バスは乗るときに、運転席横の読み取り機へHOLOカードをタッチ
  2. スカイラインは入るときと出るときにタッチ
  3. 最初のタッチから2時間は、バスとスカイラインを何度乗り換えても追加料金なし
  4. 1日に7.50ドル分使うと、その日はそれ以上請求されない(1日の上限)

配車アプリ・タクシー

Uber・Lyft

空港の乗り場は、第1ターミナルが手荷物受取所6の外、第2ターミナルが手荷物受取所19と20の間、31の向かいの中央分離帯

タクシー

手荷物受取所前の中央分離帯にある乗り場から。黄色いシャツの係員(TAXI DISPATCHER)が案内している

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